投稿記事一覧

住まいづくりで幸せになろう

 このページでは、幸せな住まいづくりに役立つ記事をカテゴリーごとにまとめています。
不定期に最新の情報や実践に役立つ知識を追加していきますので、住まいづくりの参考にしていただければ幸いです。下記に投稿記事のタイトルを一覧にしました。気になるテーマをクリックして、ぜひ読み進めてください。


耐震特集

 日本は世界有数の地震大国です。それにもかかわらず、「自分の家が本当に地震に耐えられるのか」を正しく理解しないまま暮らしている方は少なくありません。特に、昭和56年以前に建てられた住宅や、増改築を重ねてきた住宅では、見た目では分からない耐震リスクを抱えているケースも多くあります。「これまで倒れなかったから大丈夫」という判断が、将来の後悔につながることもあります。

 この特集では、地震と住宅被害の基本から、耐震診断・耐震改修の考え方までを、建築士の視点で分かりやすく解説します。不安をあおるのではなく、納得して判断できる力を身につけていただくことが、この耐震特集の目的です。

耐震特集
耐震性は住まいの安全を守るうえで欠かせない重要なポイントです。この特集では、地震被害の実例や耐震基準の考え方、木造住宅の注意点などを建築士の視点で分かりやすく解説しています。耐震について正しく知りたい方、住まいの安全性に不安を感じている方は、ぜひ参考にしてください。

中古住宅購入の基礎知識

 新築に比べて価格を抑えやすく、立地の選択肢も広がる――そんな魅力から、中古住宅を検討する方は年々増えています。しかし一方で、中古住宅の購入は「見えないリスク」を伴う選択でもあります。築年数による劣化、耐震性や断熱性能の不足、違法建築や増改築の履歴、そして購入後に発覚する不具合や高額な修繕費……。正しい知識がないまま購入してしまうと、「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースが後を絶ちません。

 特に中古住宅は、建物の状態・書類の有無・法的な位置づけ・将来のリフォーム可否など、新築以上にチェックすべきポイントが多く、一般の方がすべてを見抜くのは決して簡単ではありません。

このカテゴリーでは、

・中古住宅購入の基本的な考え方
・購入前に必ず確認すべき建物・敷地のポイント
・築年数別に注意すべき劣化やリスク
・書類・図面・法規面のチェック方法
・インスペクション(住宅診断)の活用
・購入後に後悔しないための判断基準

などを、建築士の視点から、できるだけ専門用語をかみ砕きながら解説しています。

「この中古住宅、本当に大丈夫?」
「価格は魅力的だけど、あとでお金がかからない?」
「リフォーム前提で買っても問題ない?」
「専門家に何をどこまで見てもらえばいい?」

 そんな疑問や不安を一つひとつ整理し、納得して判断できる力を身につけてもらうことが、この特集の目的です。中古住宅は、正しく選べば、新築以上に“満足度の高い住まいになる可能性も秘めています。大切な住まい選びで後悔しないために、ぜひ本特集をお役立てください。

中古住宅購入の基礎知識
新築に比べて価格を抑えやすく、立地の選択肢も広がる――そんな魅力から、中古住宅を検討する方は年々増えています。しかし一方で、中古住宅の購入は「見えないリスク」を伴う選択でもあります。築年数による劣化、耐震性や断熱性能の不足、違法建築や増改築の履歴、そして購入後に発覚する不具合や高額な修繕費……。正しい知識がないまま購入してしまうと、「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースが後を絶ちません。

この「擁壁」は本当に大丈夫? 崩壊を防ぐための完全ガイド

 傾斜地や高低差のある土地に家を建てたり、中古住宅を購入したりする際に、見落としてはいけないもの――それが「擁壁(ようへき)」です。

 擁壁は、土砂の崩れを防ぎ、敷地を安全に保つための大切な構造物ですが、古くなった擁壁や、基準を満たしていない擁壁は、地震・大雨・経年劣化によって突然崩壊する危険性を抱えています。昭和に造成された古い擁壁が数多く残されており、近年も事故が全国で発生しています。

このカテゴリーでは、

・危険な擁壁の見分け方
・地震時に擁壁が受ける影響
・擁壁の寿命と劣化サイン
・補強や改修が必要なケース
・費用の目安と注意点
・土地選びで気をつけたいポイント

などを、建築士の視点からわかりやすく整理して解説しています。

この「擁壁」は本当に大丈夫? 崩壊を防ぐための完全ガイド
傾斜地や高低差のある土地に家を建てたり、中古住宅を購入したりする際に、見落としてはいけないもの――それが「擁壁(ようへき)」です。 擁壁は、土砂の崩れを防ぎ、敷地を安全に保つための大切な構造物ですが、古くなった擁壁や、基準を満たしていない擁壁は、地震・大雨・経年劣化によって突然崩壊する危険性を抱えています。特に神戸や阪神間のような傾斜地が多い地域では、昭和に造成された古い擁壁が数多く残されており、近年も事故が全国で発生しています。 このカテゴリーでは、 ・危険な擁壁の見分け方 ・地震時に擁壁が受ける影響 ・擁壁の寿命と劣化サイン ・補強や改修が必要なケース ・費用の目安と注意点 ・土地選びで気をつけたいポイント などを、建築士の視点からわかりやすく整理して解説しています。 「この擁壁、大丈夫?」 「買おうと思っている土地に擁壁があるけれど不安…」 「今住んでいる家の擁壁が古いけど、どう判断すればいい?」 そんな疑問や不安を抱える方に、正しい判断ができる知識と安心を届けることがこのカテゴリーの目的です。

独身シニアの豊かな住まいづくり(20)

近年、シニア世代で独身の方が増えています。配偶者や子どもに縛られず「自分らしく自由に生きたい」というライフスタイルは、もはや特別なものではなく、当たり前の選択肢になりつつあります。 では、独身であるからこそ大切にしたい「豊かな暮らし」とは何でしょうか? その答えの一つが 住まいづくり です。住まいは、安心や快適さを支える土台であり、趣味や学びを広げ、将来の不安を軽くするための重要な基盤になります。

 この特集では、独身シニアの暮らしを「安心」「快適」「趣味」「健康」「経済基盤」「未来準備」といった切り口から整理し、どのような住まいを選び、どのように整えていけばいいのかをやさしく解説していきます。

 読み進めるうちに、きっと「これが私らしい住まいの形だ」と思えるヒントが見つかるはずです。独身だからこそできる、自分にフィットした住まいづくりを一緒に考えてみませんか?

独身シニアの豊かな住まいづくり
この特集では、独身シニアの暮らしを「安心」「快適」「趣味」「健康」「経済基盤」「未来準備」といった切り口から整理し、どのような住まいを選び、どのように整えていけばいいのかをやさしく解説していきます。

2025年から変わる家づくりのルール(4号特例縮小)(23)

長年、「小規模な木造住宅は、建築士が設計すれば手続きが簡略化できる」という制度――いわゆる“4号特例”が存在していました。ところが2025年4月以降、この特例が廃止・縮小され、今まで必要なかった住宅にも建築確認申請が求められるようになります。

これはただの制度変更ではありません。確認申請が必要になることで、家づくりのスケジュールが延びる、設計や申請に費用がかかる、リフォームでも思わぬ制約が生じるなど、住まい手にも直接的な影響が出てきます。

けれど心配はいりません。この特集では、「そもそも4号特例って何?」という素朴な疑問から、「なぜ廃止されたのか」「どんな建物に影響するのか」「リフォームの場合はどうなるのか」まで、専門的な内容を建築の知識がない方でも理解できるようやさしく解説します。

これを読めば、これからの家づくりで“損しないための基本知識”がきっと身につきます。あなたの住まいを、法律の視点からも安心・安全なものにするために、ぜひお役立てください。

2025年から変わる家づくりのルール(4号特例縮小)
2025年から変わる家づくりのルール──4号特例廃止の基本をわかりやすく解説します 4号特例縮小 特集ページ

建物のひび割れ対策特集(25)

ひび割れ(クラック)と聞くと、「見た目だけの問題」と軽く考えてしまう方も多いかもしれません。けれど実際は、建物のひび割れは「劣化のサイン」であり、場合によっては建物の寿命や安全性に大きな影響を与える深刻な問題となることもあります。

例えば、壁や床に走る細い亀裂が、雨水の侵入を招き、構造材を腐らせたり、鉄筋の錆びを引き起こしたりと、目に見えない場所で建物を傷めていくのです。さらに、地震や台風時に脆弱性を増す要因となることもあります。しかし、すべてのひび割れが「危険」というわけではありません。問題のないクラックと、注意が必要なクラックを正しく見極め、適切に対応することが重要です。

この特集では、建物のひび割れに関する基礎知識から、種類・原因・予防方法・補修・メンテナンスまでをわかりやすく解説します。これを読めば、あなたの住まいを安心して守るために必要な知識がきっと身につくはずです。

「建物のひび割れ」から家を守るために知っておきたい基礎知識
建物のひび割れは美観だけでなく、雨漏りや構造劣化の原因にもなります。この記事では、クラックの種類・原因・補修方法・予防策・定期点検のポイントまでをわかりやすく解説。住まいを長持ちさせるための基礎知識を建築士が丁寧に紹介します。

白蟻から家を守るために知っておきたい基礎知識(25)

白蟻(しろあり)と聞くと、どこか遠い話のように感じる方もいるかもしれません。けれど実際は、日本の住宅の多くが白蟻の被害を受けるリスクと隣り合わせです。
特に木造住宅では、「気づいたときには柱の中がスカスカだった」「床が沈み込んできた」といった深刻な被害例も少なくありません。

白蟻の被害は、見えないところで静かに進行し、建物の寿命や安全性に大きな影響を与えるものです。しかし、その生態や好む環境、兆候、対策を知っていれば、早期に発見し、被害を未然に防ぐことも可能です。ここでは、白蟻に関する基本知識から、設計上の工夫、点検のポイントまで、幅広く解説していきます。

白蟻から家を守るために知っておきたい基礎知識
白蟻(しろあり)と聞くと、どこか遠い話のように感じる方もいるかもしれません。けれど実際は、日本の住宅の多くが白蟻の被害を受けるリスクと隣り合わせです。 特に木造住宅では、「気づいたときには柱の中がスカスカだった」「床が沈み込んできた」といった深刻な被害例も少なくありません。 白蟻の被害は、見えないところで静かに進行し、建物の寿命や安全性に大きな影響を与えるものです。しかし、その生態や好む環境、兆候、対策を知っていれば、早期に発見し、被害を未然に防ぐことも可能です。ここでは、白蟻に関する基本知識から、設計上の工夫、点検のポイントまで、幅広く解説していきます。

不同沈下特集(10)

あなたは、住んでいる家の「床がなんだか傾いている気がする」「ドアが急に閉まりにくくなった」と感じたことはありませんか?それはもしかすると、「不同沈下(ふどうちんか)」という現象の始まりかもしれません。

不同沈下とは、建物の土台となる地盤が部分的に沈んでしまい、家が斜めに傾いてしまう現象です。見た目ではわかりにくいこともありますが、放っておくと、壁のひび割れや窓のゆがみ、最悪の場合には住めなくなるほど深刻なトラブルに発展することもあります。

また、傾いた家では住む人の体調にも思わぬ影響が出ることがあります。たとえば――

  • 「この部屋に入ると、なぜかクラクラする
  • 「なんとなく気分が悪い、吐き気がする
  • 頭痛や肩こりがひどくなった気がする」

こうした体の不調は、わずかな傾きによる平衡感覚の乱れ身体の無意識の負担によって引き起こされることがあるのです。

さらに、住まいの設備にも悪影響が出ます。特に多いのが、排水管のトラブルです。

  • 排水管の勾配がずれて詰まりやすくなる
  • 水が流れにくくなり、逆流したりオーバーフローする
  • 排水口から異臭がするようになる

といった現象は、目に見えない場所で不同沈下が起きているサインかもしれません。

近年では、異常気象による大雨や、都市部の再開発による周辺地盤の変化などが原因で、思いがけない地域でも不同沈下の被害が出るようになってきました。また、住宅の建築ラッシュやコストカットの影響で、事前の地盤調査や基礎設計が不十分なまま建てられた家も存在しています。

この記事では、

  • 不同沈下とはどんな現象か
  • なぜ起こるのか
  • 起きないようにするためにはどうしたらいいのか
  • そして、もし起こってしまったらどう対処すればいいのか

といったことを、できるだけ専門用語を使わずに、わかりやすく丁寧に解説していきます。

「これから家を建てたい」「今の家が心配」「将来のために知っておきたい」――そんなあなたにとって、きっと役立つ情報が詰まっています。ぜひ最後まで読んで、大切な住まいとご家族、そして健康と暮らしの快適さを守るためのヒントにしてください。

不同沈下を防ぐ・対処するための完全ガイド
この記事では、 不同沈下とはどんな現象か なぜ起こるのか 起きないようにするためにはどうしたらいいのか そして、もし起こってしまったらどう対処すればいいのか といったことを、できるだけ専門用語を使わずに、わかりやすく丁寧に解説していきます。

地球温暖化と住まい(7)

地球温暖化は、地球全体の気温が上昇する現象であり、主に人間の活動が原因となっています。二酸化炭素などの温室効果ガスの排出が大気中に蓄積されることで、気候変動や異常気象が引き起こされています。このカテゴリーでは、地球温暖化の原因、影響、そして私たちが取るべき対策について幅広く紹介していきます。

地球温暖化について
 地球温暖化は、地球全体の気温が上昇する現象であり、主に人間の活動が原因となっています。二酸化炭素などの温室効果ガスの排出が大気中に蓄積されることで、気候変動や異常気象が引き起こされています。このカテゴリーでは、地球温暖化の原因、影響、そして私たちが取るべき対策について幅広く紹介していきます。

土地探し完全ガイド 安心できる家づくりの第一歩(6)

 家を建てようと思ったとき、最初に直面する大きな課題が「土地探し」です。理想の家づくりも、まずは安心して暮らせる土地を見つけることから始まります。しかし、土地探しには専門的な知識や多くの注意点があり、ただ安い・広いという理由だけで決めてしまうと、後悔につながることも少なくありません。

 本記事では、土地探しの基本から、失敗しないための具体的なポイント、注意すべき法律や制度、将来を見据えた選び方まで、わかりやすく整理してお伝えします。これから土地探しを始める方はもちろん、すでに探している方にも役立つ内容です。

土地探し完全ガイド

 家を建てようと思ったとき、最初に直面する大きな課題が「土地探し」です。理想の家づくりも、まずは安心して暮らせる土地を見つけることから始まります。しかし、土地探しには専門的な知識や多くの注意点があり、ただ安い・広いという理由だけで決めてしまうと、後悔につながることも少なくありません。

 本記事では、土地探しの基本から、失敗しないための具体的なポイント、注意すべき法律や制度、将来を見据えた選び方まで、わかりやすく整理してお伝えします。これから土地探しを始める方はもちろん、すでに探している方にも役立つ内容です。


高断熱・高気密の家(8)

このカテゴリーでは、「高断熱・高気密の家」について詳しく紹介します。高断熱・高気密の住宅は、エネルギー効率や快適さ、健康面で多くのメリットを提供します。ここでは、その具体的な特徴や利点、設計のポイントなどを詳しく解説していきます。

高断熱・高気密の家
このページでは、「高断熱・高気密の家」について詳しく紹介します。高断熱・高気密の住宅は、エネルギー効率や快適さ、健康面で多くのメリットを提供します。ここでは、その具体的な特徴や利点、設計のポイントなどを詳しく解説していきます。

住まいづくりの基本(住まいづくりの考え方と進め方)(78)


住まいづくりの基本(住まいづくりの考え方と進め方)をご覧いただき、ありがとうございます。このカテゴリーでは、家族が幸せになるための住まいづくりの考え方と具体的な進め方について、詳しく説明していきます。

家づくりは人生の中で大きなイベントの一つです。家は単なる居住空間ではなく、家族が一緒に過ごし、成長し、幸せを育む場所です。そのためには、家族のライフスタイルや将来のニーズに合った設計、環境に優しいエネルギー効率の高い住宅、そして安心・安全な住環境の確保が重要です。

このカテゴリーでは、住まいづくりを始める前に知っておくべき基本理念から、実際の計画の進め方、設計のポイント、工事の進行管理、さらにはトラブルへの対処方法まで、幅広くカバーします。初心者の方でも分かりやすいように、具体的な事例や専門家のアドバイスを交えながら、アットランダムに説明していきます。

皆様が理想の住まいを実現し、家族全員が幸せに暮らせる環境を作るための参考になれば幸いです。住まいづくりに関する疑問や不安を解消し、楽しみながらプロジェクトを進められるよう、心を込めて情報をお届けいたします。どうぞご期待ください。

住まいで人は幸せになれる
住まいづくりは、私たちの生活において非常に重要な要素です。快適で安心できる住まいは、心身の健康や日々の幸福感に大きく寄与します。本記事では、幸福な住まいを実現するための基本的な考え方について学びます。

どこに依頼するのか

住まいをつくる際の依頼先選びを解説するブログ「幸せ住まいづくり講座」では、設計事務所、工務店、ハウスメーカーなど、各種専門業者の特徴と選び方をわかりやすく紹介し、理想の住まいを実現するためのサポートを提供します。

どこに依頼するのか

住まいをつくる際の依頼先選びを解説するブログ「幸せ住まいづくり講座」では、設計事務所、工務店、ハウスメーカーなど、各種専門業者の特徴と選び方をわかりやすく紹介し、理想の住まいを実現するためのサポートを提供します。

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